四国香川発信 岡モータースキャンピング隊 ニュース
岡モータースキャンピングカー担当の日常も含めた思うがままの気ままなブログです。
サーモスタット
今日は春のポカポカ陽気ですごぶる快調な隊長です。

今日のお話は車のサーモスタットについてです。

まずは、サーモスタットとは?

簡単に言いますと、冷却水の温度を調節する物です。
 自動車は、エンジンによって動くが、エンジンが高熱になってしまうと故障してしまうということをご存知でしょうか?
エンジンが高熱になるのを防ぐために、エンジンの周りには冷却水用の水路が用意されており、そこを冷えた冷却水が通ることでエンジンを冷ましていますが、その冷却水を冷やすために、走行中の風を利用したラジエターという冷却装置があるのだが、常にエンジンの周りに冷えた冷却水が流れていると、今度はエンジンが冷えすぎてしまいます。冷却水を冷やし過ぎないためには、エンジンが高熱になった時だけ冷えた冷却水を送る処理が必要になります。その役割を担っているのが、サーモスタットです。

エンジンは温度が上がり過ぎても下がり過ぎてもダメだということです。

そこで今回の修理車両のことですが、


サーモスタットが故障し、暖房が出ない‼️
写真上が故障していますサーモスタットで下が新品です。

故障したサーモスタットですが、わかりにくいでしが、開閉弁が開きぱなしです。



新品はきちんと閉まってます。

車両によって異なりますが、日本車ですと冷却水80度前後で開いたり閉じたりしてエンジンの温度を調節しています。

今回のベンツは冷却水90度前後で開閉しています。
欧州車の方が高めの設定になっているようです。

あと大事なことは、クーラント(不凍液)冷却水が凍結すると、ラジエーター内の細管が破裂することがある。例えば真水は摂氏0度以下になると凍結し始め氷となる。真水が固体化すると体積が膨張してしまうため、真水を用いるとラジエーターなどの破裂につながる。よって、摂氏0度以下になる寒冷地では冷却水に真水を使用することは適さないためそこで、この冷却水を低温でも液体の状態を保つような凝固点の低いクーラント(不凍液)にする必要があります。

ちなみにウォッシャー液も凍結しませんよ~



今回はメルセデスベンツ純正のクーラントでございます。

今日もネタに困り、うんちくネタでゴメンナサイ‼️

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