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四国香川発信 岡モータースキャンピング隊 ニュース
岡モータースキャンピングカー担当の日常も含めた思うがままの気ままなブログです。
首が回らない。。。。。と、長くね??
僕は毎朝、朝風呂に入る習慣があるのですが、今朝も例にもれず、お風呂から出て、髪をタオルでゴシゴシとドライして、さぁ歯磨きしよっと、一歩を踏み出した瞬間の事です。

グキッ??

いや違うな。

ピキッ??

っと、背骨の上の方がピリッとしました。

瞬間的にやばいなって思いましたが、もう後の祭りですね。

寝違えたのと同じような症状になってしまい、横を向くのにも体ごと向けなければいけない始末。

首が回らない。。。エ〇鉄です。

長いわりに、オチも何も無いので、そのまま続けましょう。


新しいものは気持ちいい。

という事もありますが、コニーマネジャーが何やらゴソゴソとしています。



この写真を見て、「あ~~ヒッチメンバーの部品の一部ね」っと思う方は、このブログを見てくださっている方なら大多数の方がお解りになる事でしょう。

でも、ちょうど写真では逆になっていますが「REESE」と印刷された黒い物体は、何ぞやとなる方もいるかと思います。
すでにご存じの方はスルーして読んでくださって結構なのですが、何それ、知らんし!!って方は少しだけお付き合いください。

その前に根本的にヒッチメンバーって何??ってところも必要??ですかね??

簡単に言うと、ボートや、ジェットスキー、キャンピングなどのトレーラーを牽引するための車側に取り付ける装置。取付はほとんどの車両で車側後部フレームにボルトで固定します。車によっては穴開け加工、バンパー加工など必要です。
別名、トーバー??トゥーバーとも言われます。

で、けん引能力ってどれくらいあるの??ってことも聞かれます。
当然車によって違うわけですが~~

トレーラーをけん引できる能力を数値kg(又はlbs)で表されます。
主に水平方向→(最大けん引可能なトレーラーの総重量)と垂直方向↓(ヒッチボールにかけられる最大の荷重)に分かれます。
けん引能力は、車輌のフレーム構造により決めらています。日本車に多いモノコック構造では一般的に大型のトレーラーけん引は難しいのが実情です。
ランクルなどのラダーフレームが一般には良いとされています。
いずれの数値(水平方向、垂直荷重)もけん引するトレーラーが上回らないことがけん引の条件です

ヒッチメンバーの強度はアメリカ、日本ではクラス分けされています。
アメリカでは、クラスⅠ、クラスⅡ、クラスⅢなど分けられており、日本では、あまり一般的ではないですが、Aクラス、Bクラスなど分かれております。なお、ニュージーランド、ヨーロッパなどはクラス分けされておらず、けん引能力のkg数値で表すようになっています。
クラスⅠから数字が大きくなるほど強度も増していきます。

でも、エアストリームなどのアメリカ製の大型トレーラーは、最強クラスでもそのままでは、実はきつくなってきます。
そこで登場するのが、ウエイトディストリビューションと言う装置です。

けん引する車の垂直荷重が大きくなると、いわゆるケツ下がり、逆への字になるのは想像できますでしょうか。
この逆への字をまっすぐに、すなわち漢数字の一の字にもっていく装置です。

もう一回言うと、ウエイトディストリビューションは、トレーラー先端にかかる重量が多いキャンピングトレーラーなどで、連結したときに牽引車のリヤが沈み込まないようにする装置のことで、これを装着することで、トレーラーが水平になり、けん引能力がUPします。
なお、使用するボールマウント(脱着式のレシーバー)の高さを規定から変更する場合は、強度は落ちます。


また、ヒッチボールって言って、先端の丸いヤツの話しは必要でしょうか??笑

うっとうしいかもしれませんが、どんどん行きます。
ヒッチボールはヨーロッパ系、アメリカ系があります。
 ヨーロッパ系は、ボール径50㎜で統一しており、主にヨーロッパ製のトレーラー牽引用です。また、スワンネックと呼ばれるレシーバーとボールが一緒になった形のものもボール径は50㎜です。

 アメリカ系のボール径は1-7/8インチ、2インチ、2-5/16インチと3種類設定があります。
※ボールマウントに取付するシャフトサイズは19mmと25mmの2種類あります。
 いずれも牽引するトレーラーのカプラー部に使用するヒッチボール径が刻印されているので、それにあったボール使用し無ければいけません。
 本当はその上にもサイズ、シャフトサイズなどありますが、割愛しますね(^_-)-☆


あ~~
キーボード打ちすぎて疲れてきました。。。。。笑

で、最初のスゥエイコントロールって何??で、最後にしましょう。

簡単に言うと、スネーキング防止用のブレーキ??ダンパー??です。
本体の両端はボールカプラーが付いており、片側はトレーラーのAフレーム側面。もう片側は牽引車のヒッチボールの脇に取り付けます。
伸び縮みするブレード部分を本体内部のブレーキパッドにて押さえつけて、本来あるハズの牽引車とトレーラーの連結部分(ヒッチボール)の自由度を抑制します。
つまりフラフラと落ち着かない挙動を示すスネーキングの諸症状をビシっと落ち着いた状態にする役目です。

高速道路等で、少しトレーラーがバタバタするなと感じたら、すぐに自然に減速し、最寄りのPAで、スウェイコントロールのブレーキ??強さ??を少しずつ強くします。(締め付けすぎるのも良くありません)

「CURT」社等、色々なメーカーが有りますが、僕はこの「REESE」社製が個人的に好きです。

ヨーロッパトレーラーでは、スタビライザーが、これと同じ役目に近いですね。




超、長文にお付き合いくださいましてありがとうございました~~(^^)/

あなかしこ~~


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山にこもって、鉄の棒を振り回すネタだけでは有りませんよ~~  エ〇鉄でした。





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コメント

難しい事は分かりませぬが、、
島根県出雲市を走行中に前を走るエブリィにヒッチメンバーが付いてたので、
「前の軽四、ヒッチメンバーつけてる~!」って言うと助手席の娘が、
「どこにキッチンペーパーが付いとるの?」って聞いてきました。
ヒッチメンバーとキッチンペーパー、アクセント的には、ほぼ同じ物だと思われ・・・^^
[2019/11/10 19:02] URL | さ☆ #Y.RLEoj6 [ 編集 ]

さ⭐️さんへ
それウケる!!!
良い感性ですね〜(o^^o)
今度、トレーラーのお客様にヒッチメンバーの説明をする時に「キッチンペーパー」と言っても気づかれない説  笑笑
[2019/11/10 20:18] URL | エ○鉄 #- [ 編集 ]


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